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☆私が出会った 美味しいお菓子☆

その8「俺の・・・。」

このページ、お菓子シリーズではありますが、本日は、第1回目でご紹介した「ゆで卵」に引き続き、少し本道をはずれてのご紹介。

 

関東の皆様は、「俺のイタリアン」に始まる「俺の…」シリーズの話題は聞いたことがあると思います。
流行りものが好きな私は、全制覇すべくイタリアン、フレンチ、割烹、焼き肉…と訪問してはいましたが、ここのところ少々ご無沙汰しておりました。

(「俺の中華」も「俺の蕎麦」もあったはずなのに、行ってみたのに、今、HPに載ってないのは何故?)

 

先日久しぶりにHPを見ていると、いつの間にか「俺のBakery&Cafe」という食パンメインのお店が出来てたんです。

今のところ、恵比寿と銀座と新宿の3店舗+6月7日に京橋中央通店がオープンしたのだとか。
もちろん、いただきました。「香」「夢」「山型食パン」の3種類の高級食パン。

1本2斤分で1000円程度と食パンとしては、高い! ですが、その分確かに美味しいです。

高いし並ばないと買えないから、日常的に食べるのは難しいと思いますが、自分へのちょっとしたご褒美にはおススメです。
ただし、ここでご紹介したいのは、この食パンではありません。

(なので、詳しい説明は省きます。HPでお調べ下さい。でも、何度も言いますが、本当に美味しいです。1000円払って惜しくはないです)
ちなみに恵比寿のカフェでは「こだわりの食パン3種類食べ比べ」というメニューもありました。

 

前置きが長くなりました。
実は、本日ご紹介したいのは、このパン達を使ったサンドイッチ。
NO.1は、「厚焼き玉子のサンドイッチ」680円。

 

 

上記にも書きましたが、もちろん、パンが美味しい。

パンの耳も美味しい。いつもは、贅沢にも、サンドイッチのパンの耳は残す私なのですが、これは、残すの勿体ない。それに加えて、挟んである厚焼き玉子のふんわり、でもしっかりして御出汁の効いたおいしさったら…。
ああ、書いてるだけで、ヨダレが出そうです。
写真を見ていただくとわかりますが、これ、かなりのボリュームです。これで、680円は安い! 食パンの1000円はお高いかもしれませんが、この680円は絶対安い!

 

そして、「小倉とバターのサンドイッチ」

 

 

小倉餡がこんもりとはさんであります。

量が多そうな気がすると思いますが、このアンコ、割とあっさりしていて、ペロッと食べてしまいます。
これは、何故か恵比寿と銀座ではトーストパンに挟んであり、新宿では生食パンに挟んであります。

新宿店には、トースター置いてないのかしら。

 

そして、そして「ポテトサラダのサンドイッチ」も捨てがたい。
たかがポテサラ、されどポテサラ。これは、絶対、原料のジャガイモから厳選されているに違いない。

下手な居酒屋・和食屋なんて目じゃないぞってくらい美味しい。

考えてみれば、俺のシリーズの他のお店と同じ材料を使っているのでしょうから、本物ですよね。
後は、玉子とポテトのその他というミックスサンドもあります。

これも、お店によって(も、しかしたら季節によって)中身が違いますが、いずれにしても、680円位で、色々なお味が楽しめる、とてもお得なサンドイッチ。
初めての方は、このミックスか厚焼き玉子をおすすめさせていただきます。

 

このほか、これまたお店によるのですが、カツサンドやフルーツサンドなんかも、ラインナップされています。
トーストパンのサンドイッチが良いか、生食パンが好きなのか、中身は何がお好みか…。

お店によって扱うものがビミョーに違うので、ネットで検索して、どのお店の何を食べるか考えてみてください。

ただし、人気の品は、売り切れていたりもするので、その辺りも考慮してお買い求め下さいませ。

ということで、このご紹介を終わろうと思ったのですが…。

 

ちょっと待った!

食パンといえば、フレンチトーストとチーズトーストは、捨てがたいですよね。
お持ち帰りはありませんが、恵比寿と銀座のカフェメニューにはあります。
勿論、いただいてまいりました。
それが、これ「俺のフレンチトースト」

 

 

これでもか、というくらい、とにかくふわっふわ。

ナイフとフォークで食べるのですが、ナイフを入れた時の抵抗感がまるでない。

このふわっふわ感は、今まで私が味わった中の最上級です。


このお店のチーズトーストは、「4種チーズのトースト」でした。

 

 

「お好みでハチミツをどうぞ」と添えられています。

Pizza屋さんでクワトロフォルマッジというメニューを頼むと、よくハチミツが添えられていますが、それと同じ感覚ですね。

このお店は、ハイジでお馴染みのラクレットではありませんでしたので、ご報告しておきます。
こちらは、ナイフを入れると、サクッサク。耳まで美味しいトーストでした。
おススメとしては、ご友人とお二人で、この2種をオーダーしてシェアするというのが、よろしいかと。甘い系としょっぱい系。無限ループと言われる組み合わせです。


ここまで来たら、ついでにデザート系もいっちゃえってことで。
「フルーツサンドイッチ」

 

 

でも、この写真をご覧ください。

とても、サンドイッチには見えませんよね、どう見てもケーキ。

これもとーっても美味しいですが、本音をいえば、これは、わざわざパンじゃなくてもいいんじゃね?でした(笑)

 

 

あー、結局食べ過ぎちゃう(苦)。
 

その7「大阪の和菓子屋さんの○○」

先日、通勤経路である東京駅で乗り換えのため歩いていたら、何かが目の端に…。
通り過ぎようとしていた私が後戻りしてみると、期間限定のイベントコーナーに大阪の和菓子屋さんが出店していました。

そこには、とーっても美味しそうな、美しい大福の写真が置かれていました。

(すみません、美味しそうな写真を撮ろうとチャレンジしてみましたが、柔らかいダイフクはグチャーっとしか切れず皆様の購買意欲を掻き立てるようなヨダレが出そうな写真が取れませんでした(涙)。よって、私のつたない写真よりはお店のHPの美味しそうな写真を見ていただいた方が良さそうです)

 

 

五條堂という和菓子屋さんの「鴻池花火」というフルーツ大福です。

ブルーベリー・オレンジ・バナナ・ラズベリー・パイナップルという5種類のフレッシュフルーツ(缶詰やシロップ漬けじゃなくてフレッシュなんです!)が生クリームでまあるくまとめられ、こし餡につつまれ、さらに羽二重餅で包まれているという代物。
普通の大福より少し大きめで、お値段も、通常の「大福」から想定するよりは、かなり高価な1個480円。
高いと思いますか? 高いですよね。私もそう思いましたもの。
でも、今時、ショートケーキも1切れ500円くらいしますよね。それと比べると、決して高くはない!ここは力説したいです。
もう一度言いますが、フルーツがフレッシュなんです。

そして、生クリームと餡につつまれているにも関わらず、フルーツが甘酸っぱくて美味しいんです。

私見ですが、ここまで、美味しいフルーツが入っているのは、ショートケーキでも、そうそうお目にかかれないものだと思います。
もちろん、もちろん、お味は絶品です。

今年見つけたお菓子の中で、一番おススメかも。

でも、残念ながら、東京駅での期間限定発売はもう終わってしまいました。

では、大阪まで行かないと買えないのか?いやいや、冷凍で発送してくれるようです。
フルーツ好きの方、餡や生クリームが嫌いでない方なら、絶対美味しいと言っていただけるはずなので、是非お試しください。
クール便代もかかってしまうから、ちょっと送料が勿体ないかもしれませんが、それを払っても余りある美味しさだとお伝えしたいと思います。
お店のHPで申込みできるようですよ。

その6「クルミのタルトと、あと2品」

例年になく寒い…というより冷たい毎日が続いていますが、皆様風邪などひいてはいませんか?
さてさて相変わらずのお菓子情報ですが、今回はいつもに増してマニアックな情報です。

 

<クルミのタルト>

 

1つ目は、クルミのタルト。
東急池上線/大井町線の交差する「旗の台駅」東口から85歩の「マロニエ洋菓子店」というお店です。

この85歩というのは、お店のリーフレットに書いてある表記。

“駅近”という事でもあるんですが、私としてはこの85歩という言い方が気に入っています。

 

 

このお店との出会いは、もう数十年前(トシがばれる?)。

まさに、その旗の台に住んでいて、当時ですらレトロという趣に魅かれて入っていったところからです。
ケーキ・焼き菓子と色々な種類がありますが、私の大のお気に入りで今回ご紹介したいのが「クルミのタルト」。

ホールでも、ピースでも売ってます(写真は、ホールを購入して、自分で切ったもの)。

前出のリーフレットには、「サクサク!クッキーにたっぷりのクルミ、生クリームで作った琥珀色のヌガーに怪しく包み込まれた、超自慢の焼菓子」と解説されています。

 

 

実際に食した私としては、『パンフレットに偽りなし!』と声高らかに宣言して、『いいね!』ボタンを押したい気分です。
ちなみに、こだわりの店主の言葉も引用させていただくと「添加物・色素・過剰な装飾をさけ、生命の源・自然素材のお菓子をしっかり作り続けることが大切だと考え続けています」とのこと。

お菓子作りという仕事をするにあたっての、ご自身の信念がにじみ出ていて、これまた『いいね!』を100回押したい感じ。
さらにさらにおススメポイントとしては、これは焼菓子なので、常温保存で日持ちがします。このコンテンツでの私の常套句となりつつある、『手土産』にぴったりなのです。
今まで、友人・知人、たくさんの人に贈ったりおススメしたりしましたが、「美味しい!」「どこで売ってるの?」と100%聞かれる間違いないお菓子です。
残念ながら、旗の台から引っ越してしまって、なかなか購入できなくなってしまいましたが、今も、年に1度は、わざわざ買いに行ってます。
店舗のレトロな雰囲気を味わったり、他のケーキや焼菓子もお試しいただきたいので、是非直接お店に行っていただきたいと思いますが、お願いすれば発送もしてもらえるようですよ。

 

 

さて、話は変わりますが、秋葉原にある「ちゃばら」ってご存知でしょうか?
「やっちゃ場」と「秋葉原」の造語だそうです。そのちゃばらの中に、「日本百貨店しょくひんかん」というお店が入っています。簡単に言えば、日本全国の都道府県別に、おススメの食品を購入できる店ということです。ともかく沢山の美味しそうな食物(お総菜、冷凍食品、缶詰から、お酒、ジュース、調味料、お菓子等々)が、所狭しと並んでます。
その中から、私が厳選に厳選を重ね購入し、実際に食べてみて、「これは!」というものを2つばかりご紹介させていただきます。

 

<焼津発 かつお節ポテトチップス>

 

 

当たり前ですが、ポテトチップスです。

が、今まで食べてきたものと別次元の美味しさ。
一番のポイントは、写真左の左上の「削りガツオ」。

封を開けて、この削りカツオを入れてシェイクしてから食べます。

そして、ポテトチップス1枚1枚からも、ほのかに香る「だし」の味。
ポテトチップス好きの方は、一度試してみてください。
ちなみに、一度ちゃばらで購入して以来、これが欲しくて何回か行ってみましたが、売り切れていることもありました。

「静岡県」のコーナーで探してみてください。

 

 

もう一つは、説明する前に、まずは、写真をご覧ください。

 

 

これって、何だと思いますか? アイス?…に見えますよね。
実は、これ、お餅なんです。

 

<杵つきお餅バー>

 

写真は、左上から、砂糖・きなこ・よもぎ・塩の4種類です。

真空パックになっていて、封を切ると、そのまま食べれます。

これが、モチモチして、柔らかくて美味しい。

味によって、食事にもデザートにもなるのではないでしょうか?

お餅好きの方は、お試し下さい。

 

 

私のお菓子好きはもう誰にも止められない・・・。

ではまた。

その5「東京駅のお土産お菓子。」

秋になって、美味しいお菓子を見つける(新作を試食する)事に一生懸命になっていたら、

このコンテンツがおろそかになってしましました。
しかし、色々見つけてまいりましたよ!
本日は、最近、東京駅構内で大人気のお菓子(お土産)を2品ご紹介させていただきます。

東京駅の構内 1F 南通路の丸の内寄りに、向かい合った2軒のお菓子屋さんがあります。
といっても、正直、お店の名前はよくわからないんですが(笑)

 

<NEWYORK PERFECT CHEESE(ニューヨークパーフェクトチーズ)>

 

 

商品の説明書きに『ゴーダチーズが香るラングドシャで、クリームとチーズチョコレートを包みました』と書いてある通り、チーズ好きのためにチーズの専門家が監修した洋菓子って感じです。
とにかく、いつ行っても行列。そして、行列が無いなぁと思うと「本日完売」という立札が立っているという超人気店。

何度か、会社帰りの19時過ぎに通りがかって覗いてみましたが、「本日完売」以外見たことがありません。
購入希望の方は、並ぶことを覚悟で早めの時間に行くのが大原則ですね。

 


5個入り(775円)~18個入り(2,430円)まで、8個、12個、15個と選べます(税込み)。

チーズが嫌いでなければ、おしゃれなパッケージでお土産にも最適ではないでしょうか?

私の食べた瞬間の感想としては、当たり前ですが「チーズ!」でした。
確かにチーズではなく正真正銘お菓子なのですが、本当にチーズ感がすごい。

これを食べたチーズ好きの友人からは、「何これ、美味しすぎる。どこに売ってるの? 私買いに行く!」と食い気味でまくしたてられました。

 

 

チーズが好きという方は、是非お試し下さい。

 


<PRESS BUTTER SAND(プレスバターサンド)>

 

 

このコンテンツを書くにあたり、HPはないかと探したところ、実に美味しそうな、そそられる映像が出てきて、思わず見入ってしまいました。

「やるなぁ」そして「やられた!」という感じです。

 

>そそられる映像があるホームページ


もちろん、食べました。

何個食べたかは、発表できないくらい(笑)。

はっきり言って、私好みです。

無条件に美味しいと思います。

そしてパッケージも、見た目もオシャレ!

 


1個170円という焼きたてが数量限定で売っているほか、6個入り(1,020円)と10個入り(1,700円)の2種類があります。

この味でこの値段なら(私の個人的な価値判断ですが)コスパも悪くないと思っています。
バターサンドと銘打っているだけあって、外のクッキーは、サクサクでバターの美味しさが余すところなく含まれています。

そして、中身はクリームとキャラメルなのですが、クッキーとのバランスが絶妙で、これを開発した方に敬意を表したい思いでいっぱいです。
購入にあたっては、むろん並びますが、列の進み具合も比較的早いし、前述のニューヨークパーフェクトチーズに比べると、売り切れる率は少ないようです。

実際、平日の夜9時頃でも購入できました。

これを食べて以来、私の中でのお土産の定番品の一つになっています。

是非、お試しください。

 

多分…今のところ、このお菓子を買えるのは、東京駅だけだと思いますので、レア物のお菓子をお探しの方にもGOODではないかと思います。

 

以上、東京駅近辺に行かれる際は要チェックですよ!

その4「あまりメジャーじゃないけど・・・。」

今回は、あまりメジャーじゃないけれど、お試しいただきたいお菓子を2つばかりご紹介させていただきます。

 

<きらず揚げ> 

 

 

おからが原料の、ヘルシーなお菓子です。
パッケージに“おとうふ屋さんの自家製おからと国産の小麦粉を丁寧に練り上げ、焙煎菜種油でカリッと香ばしく揚げました”と書いてあるのが、また、乙女心(?)を揺さぶります。
「きらず揚げ」で、検索するとamazon とか楽天とかで出てきます。
が、プレーンの塩味は、スーパー等で注意深く見ると、結構売ってたりします。
ちょっと、固めのお煎餅、いや煎餅とは違うこの食感。カリッとしているのと、ヘルシー感満載で、お菓子を食べている罪悪感があまりないために「止められない止まらない」ですね。
歯が悪くなければ、おじいちゃん・おばあちゃんからお孫さんまで、幅広い層が皆で食べられる一品だと思います。
先日、会社に持ってきてみんなに配ったら「美味しい!」の連発。「どこのお土産ですか?」と聞かれ、「スーパーで売ってるよ」と答えると驚かれました。
ちなみに、私が良く買うスーパーでは、1袋268円と、ちょっとお高めといえばお高めだけど、手を出せるお値段かな~という感じ。    
よくよく探せば、カレー味とか醤油味とか季節毎のフレーバーもあるようですが、やっぱり、プレーンの塩味が一番ではないかと思います。
原料が“おから”なので、お豆腐の専門店とか、お豆腐コーナーに置いてあったりすることもあるようです。

 


<大師巻き>

神奈川県川崎市にある、川崎大師からとった名前のお煎餅です。

甘辛い醤油味の揚げ煎餅に焼き海苔を巻いたお煎餅。(実は塩味もありますが、醤油味が圧倒的人気)

 


「ありそうで無かった」という代物ではないでしょうか?
お煎餅のポリポリ感と、海苔のパリパリ感が良い感じです。
私の個人的調査では、「懐かしいというか、初めて食べるという感じがしない」という意見が大多数。
程よい味と程よい値段で、嫌いな人はいないんじゃないかと思います。
自分で食べることもありますが、ちょっとしたお返しの品として差し上げるのに重宝しております。
HPをご覧いただくとわかりますが、個装や箱入り等色々ありますが、写真は、私がよく購入するもので、肩肘張らないお返しとかお土産には、もってこいだと思っています。比較的日持ちがするのもGOODかなと思っています。
ただし、購入は川崎近辺に限るようで、遠い方は、お取り寄せ(※)になってしまうかもしれませんね。

 

(※)2017/10/27現在、注文が集中しお届けが2018年1月末だそうです。

 

では、よいお菓子LIFEを(笑)

その3「秋の新チョコたち」

秋になり、チョコレートを中心としたお菓子の新発売ラッシュがはじまったようです。
何を隠そう、私は大のチョコレート好き!

今の時代、チョコレートも種類が豊富になりました(昔では考えられませんね)。
ちなみに、私はミルクよりもビター好き。

ナッツ類も好きなのでこの組み合わせにはかなり惹かれます。

チョコレート好き暦もそこそこ長く、新製品は結構試していますからパッケージと発売元の会社を見ていると、なんとなく自分の好みかどうかはわかってくるような気がします。

ということで、この時期はコンビニやスーパーに入ると必ずチョコレートのコーナーを見渡してしまいます。
今回は、私が気になったチョコレートの数々をご紹介したいと思います。
最初に書いた通り、私はビター好きでホワイトチョコはイマイチだと思っていますので、そもそもの嗜好が違っていたらごめんなさい。

 

 

<LOOK Carre カカオニブ(不二家)>

 

 

今のところは、個人的には、これが一番好みです。(ネットで検索すると、昨年も販売していたらしいです。残念ながら、私的には、今年知りました!)
パッケージにある通り、カカオ70%なので、ビター味。加えて、カカオニブ(カカオ豆を砕いてフレーク状にしたもの…らしいです)が、入っていて、食感的にもベスト。チョコレートを食べている罪悪感の中にも、身体に良い感も少々あり(カカオニブには、ポリフェノールがたくさん含まれていて、抗酸化作用等の効能があるらしい。)、周囲の人におススメしているものです。

ビターなチョコレートが好きという方は、絶対お試しください。

12枚入り 238円です。

 


<MACADAMIA ショコラデュエット(明治)>

 

 

マカダミアナッツと、ビターチョコレート、ミルクチョコレートが1粒になった、誰にでも愛されそうな1品です。

勿論、私も好きです。

しかし、一箱に6粒しか入ってないというのが、ちょっと不満でしょうか。

いやいや、考え方によったら、食べすぎ防止になるから良いかもしれません。

「口どけはかなり良い=すぐ溶けるから手が汚れる」こういう部分もお好み次第ということになりますね。

チョコレート好きで、ナッツが嫌いでなければ一度はお試しいただきたいと思います。

こちらもお値段238円です。

 


<Pocky ダブルショコラ 禁断の二度がけチョコ(グリコ)>

 

 

とにかく、ネーミングがすごい。

「禁断の二度がけ」と書かれたパッケージを見せられると、買わずにはいられない気にさせられます。

予想通りの味でポッキーというよりも、フランに近いふんわりとした濃厚なお味です。

好き嫌いが分かれるでしょうが、チョコレート好きの方であれば、嫌いなわけはないと思います。

パッケージも割と小さめでポッキーにしては、短い約10㎝が4本で1袋。

これが3袋入っていますので、食べすぎ防止には良いですね。

何しろ濃厚ですから、一度に食べるのは1袋程度がちょうどよいかと。

お値段194円。

 

以上、とっても魅力的な秋の新チョコたちでした。

では、また次回に向けて食べまくります(笑)

その2「レイズン・ウィッチ」

前回、スーパー、コンビニで購入したお菓子をご紹介してきましたが、

今回は、ちょっと高級?なお菓子をご紹介します。

 

まずは巴里小川軒の RAISIN WICH「レイズン・ウィッチ」です。

(これが正式名称だと今回始めて知りました)

 

 

似たような商品は多数ありますが、これが"元祖”ということのようです。
その辺りの詳しい事情は詳しくわかりませんが、私としては世に出回っている『レーズンサンド』という類の商品の中では、この「レイズン・ウィッチ」がダントツで美味しいです。

実は私レーズンはあまり好きではありません。

だからレーズンサンド系のお菓子は積極的には食べていませんでした。

そんな私と、このレイズン・ウィッチとの出会いはレーズン嫌いを知っている友人から「これは絶対美味しいから騙されたと思って食べてみて!」と現物を手渡されたのがきっかけでした。

 


断るすべもなく食べてみたら「あらビックリ!」。苦手なレーズンなのに美味しい。

洋酒に漬け込んでいるせいか、乾燥したパサパサ感がなくてしっとりしていました。
お菓子全体としては、サンドしているクッキーのサクサク感がたまらない。

独自の製法で作ったというクリームが甘すぎず、あっさり過ぎず、しっとりレーズンとの相性もぴったりなのです。

そして、なんと10個で1080円というお求め安さなので、自分で食べるも良し手土産に持って行くも良し。
絶対オススメで、是非一度お試しいただきたいのですが、難点が・・・。
それは、新橋と目黒のお店でしか買えないということ(泣)。

あまり日持ちがしないということで、発送(通信販売も含め)をしてないということ(泣)。

そのため生産量も限られているので、夕方フラ~ッとお店に立ち寄っても売り切れている場合があるということ(泣)。

まぁ、その「いつでも食べられるわけじゃない!」という限定感が、とーっても食べたくなる一因なのかもしれません。
なので、ご購入をご希望の方は、お店のオームページをご覧いただき、お店に連絡して在庫状況を確認してからの方がよろしいかと思います。
あっ、ホームページには私の素人写メよりも、レイズン・ウィッチの魅力がよ~く伝わる美味しそうな写真が掲載されていますので、是非ご覧ください。

 

 

そして今回ももう一品「あんみつ・ミツマメ」も紹介させてください!

正直これは、このタイミングで掲載しようか悩みました。

というのも、これは夏の商品のようで、食べてみたいと思った方がいらっしゃっても、購入できるかどうかという問題があったからです。
そもそもは、先週末に銀座松屋へ立ち寄ることがあって、全国銘菓のコーナーを見ていたらこのお菓子にめぐり会い、一目惚れして購入してしまいました。

 

 

見るからに美味しそう・・・と皆様に思っていただける写真が撮れなかったのが、残念ですが。

京都の「亀屋良長」という老舗和菓子屋さんの商品でした。
お店のホームページには、美味しいそうと思っていただける写真が掲載されています。

タイトルでお判りかと思いますが、あんみつとミツマメを一口で楽しめるように、ぎゅっと固めてあるお菓子です。

写真真ん中のミツマメが一番分かりやすいのですが、透明な全体が「寒天」オレンジが「みかん」白が「クリーム」で黒い点は「黒豆」。

これら3種類が3個ずつ入って、1,512円で冷凍で売られています。

自然解凍で3~4時間位、少し冷たい位が美味しくいただけると思います。当たり前ですが、お茶に良く合います。
松屋では、これは夏のお菓子なので在庫限りで商品を入れ替えるとのことでしたが、ホームぺージを見る限りでは通信販売で購入可能なような・・・。
私自身ホームページを見て、あれもこれも食べてみたい商品が沢山ありましたので、今後少しずつ購入したいと思っています。

もちろん購入のあかつきには、この場で発表させていただきます。
ちなみに、京都在住の食いしん坊の友人に「亀屋良長」って知ってる?と聞いたら、「え、知らないの?」と逆に聞き返されてしまいました。

これを読んでいただいている方からも、「知らないってどういうこと?」というお叱りを受けるかもしれませんね(笑)

 

では、今回はこのへんで。次回もお付き合いください(笑)。

その1「大学イモ」

皆さ~ん、お菓子好きですか?


毎日のように新製品が発売されていますが、皆さんは、新しいものにチャレンジするほうですか?
私はかなり好みが偏っているのですが、結構チャレンジするほうです。
自分でチャレンジして、成功したな!これはオススメ!というものを、ご紹介していきたいと思います。


今回は、セブンイレブンの冷凍食品「大学イモ」
私の中では、かなり定番なので、世の中の殆どの方が、ご存知だと思ってたら、あにはからんや!

そうでもなかったということが判明し、周囲の皆さんに紹介しまくってます。

これは「安い・美味しい・お手軽」なんですね~。

 

 

我が家の冷凍庫には、3袋位常備しており、小腹が空いたときにベストでございます。

冷凍庫から出して、自然解凍したら美味しい出来たての大学イモがご賞味いただけます。
お腹が空きすぎた時は、待ちきれずにちょっとガリガリ半冷凍で食べるもまた良し。
たったの149円ですから、騙されたと思って試してみてください。

 

 

お菓子ではないですがセブンイレブンに行くなら、ついでに「ゆで卵」もオススメです。

まだ食べたことないという方は『是非一度お試しあれ』と言いたい!

 

 

皮をむくと、つるっとしたゆで卵が出てくるのですが、これが「塩をかけなくても塩味」。

そして、黄身の固まり加減が丁度良い。

塩味と黄身の加減については、各々好みというものがあるようで、

コンビに各社どれが一番良いかの意見は分かれるところです。

(食べ比べのブログも沢山あるようです)
私はやっぱりセブンイレブンがオススメなんですが、これも1個73円ですから一度お試しください。
それにしても、あの絶妙の塩味は、どうやって味付けしているんだろう・・・。

 

では、また次回お会いしましょう!