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☆私が出会った 美味しいお菓子☆

その3「秋の新チョコたち」

秋になり、チョコレートを中心としたお菓子の新発売ラッシュがはじまったようです。
何を隠そう、私は大のチョコレート好き!

今の時代、チョコレートも種類が豊富になりました(昔では考えられませんね)。
ちなみに、私はミルクよりもビター好き。

ナッツ類も好きなのでこの組み合わせにはかなり惹かれます。

チョコレート好き暦もそこそこ長く、新製品は結構試していますからパッケージと発売元の会社を見ていると、なんとなく自分の好みかどうかはわかってくるような気がします。

ということで、この時期はコンビニやスーパーに入ると必ずチョコレートのコーナーを見渡してしまいます。
今回は、私が気になったチョコレートの数々をご紹介したいと思います。
最初に書いた通り、私はビター好きでホワイトチョコはイマイチだと思っていますので、そもそもの嗜好が違っていたらごめんなさい。

 

 

<LOOK Carre カカオニブ(不二家)>

 

 

今のところは、個人的には、これが一番好みです。(ネットで検索すると、昨年も販売していたらしいです。残念ながら、私的には、今年知りました!)
パッケージにある通り、カカオ70%なので、ビター味。加えて、カカオニブ(カカオ豆を砕いてフレーク状にしたもの…らしいです)が、入っていて、食感的にもベスト。チョコレートを食べている罪悪感の中にも、身体に良い感も少々あり(カカオニブには、ポリフェノールがたくさん含まれていて、抗酸化作用等の効能があるらしい。)、周囲の人におススメしているものです。

ビターなチョコレートが好きという方は、絶対お試しください。

12枚入り 238円です。

 


<MACADAMIA ショコラデュエット(明治)>

 

 

マカダミアナッツと、ビターチョコレート、ミルクチョコレートが1粒になった、誰にでも愛されそうな1品です。

勿論、私も好きです。

しかし、一箱に6粒しか入ってないというのが、ちょっと不満でしょうか。

いやいや、考え方によったら、食べすぎ防止になるから良いかもしれません。

「口どけはかなり良い=すぐ溶けるから手が汚れる」こういう部分もお好み次第ということになりますね。

チョコレート好きで、ナッツが嫌いでなければ一度はお試しいただきたいと思います。

こちらもお値段238円です。

 


<Pocky ダブルショコラ 禁断の二度がけチョコ(グリコ)>

 

 

とにかく、ネーミングがすごい。

「禁断の二度がけ」と書かれたパッケージを見せられると、買わずにはいられない気にさせられます。

予想通りの味でポッキーというよりも、フランに近いふんわりとした濃厚なお味です。

好き嫌いが分かれるでしょうが、チョコレート好きの方であれば、嫌いなわけはないと思います。

パッケージも割と小さめでポッキーにしては、短い約10㎝が4本で1袋。

これが3袋入っていますので、食べすぎ防止には良いですね。

何しろ濃厚ですから、一度に食べるのは1袋程度がちょうどよいかと。

お値段194円。

 

以上、とっても魅力的な秋の新チョコたちでした。

では、また次回に向けて食べまくります(笑)

その2「レイズン・ウィッチ」

前回、スーパー、コンビニで購入したお菓子をご紹介してきましたが、

今回は、ちょっと高級?なお菓子をご紹介します。

 

まずは巴里小川軒の RAISIN WICH「レイズン・ウィッチ」です。

(これが正式名称だと今回始めて知りました)

 

 

似たような商品は多数ありますが、これが"元祖”ということのようです。
その辺りの詳しい事情は詳しくわかりませんが、私としては世に出回っている『レーズンサンド』という類の商品の中では、この「レイズン・ウィッチ」がダントツで美味しいです。

実は私レーズンはあまり好きではありません。

だからレーズンサンド系のお菓子は積極的には食べていませんでした。

そんな私と、このレイズン・ウィッチとの出会いはレーズン嫌いを知っている友人から「これは絶対美味しいから騙されたと思って食べてみて!」と現物を手渡されたのがきっかけでした。

 


断るすべもなく食べてみたら「あらビックリ!」。苦手なレーズンなのに美味しい。

洋酒に漬け込んでいるせいか、乾燥したパサパサ感がなくてしっとりしていました。
お菓子全体としては、サンドしているクッキーのサクサク感がたまらない。

独自の製法で作ったというクリームが甘すぎず、あっさり過ぎず、しっとりレーズンとの相性もぴったりなのです。

そして、なんと10個で1080円というお求め安さなので、自分で食べるも良し手土産に持って行くも良し。
絶対オススメで、是非一度お試しいただきたいのですが、難点が・・・。
それは、新橋と目黒のお店でしか買えないということ(泣)。

あまり日持ちがしないということで、発送(通信販売も含め)をしてないということ(泣)。

そのため生産量も限られているので、夕方フラ~ッとお店に立ち寄っても売り切れている場合があるということ(泣)。

まぁ、その「いつでも食べられるわけじゃない!」という限定感が、とーっても食べたくなる一因なのかもしれません。
なので、ご購入をご希望の方は、お店のオームページをご覧いただき、お店に連絡して在庫状況を確認してからの方がよろしいかと思います。
あっ、ホームページには私の素人写メよりも、レイズン・ウィッチの魅力がよ~く伝わる美味しそうな写真が掲載されていますので、是非ご覧ください。

 

 

そして今回ももう一品「あんみつ・ミツマメ」も紹介させてください!

正直これは、このタイミングで掲載しようか悩みました。

というのも、これは夏の商品のようで、食べてみたいと思った方がいらっしゃっても、購入できるかどうかという問題があったからです。
そもそもは、先週末に銀座松屋へ立ち寄ることがあって、全国銘菓のコーナーを見ていたらこのお菓子にめぐり会い、一目惚れして購入してしまいました。

 

 

見るからに美味しそう・・・と皆様に思っていただける写真が撮れなかったのが、残念ですが。

京都の「亀屋良長」という老舗和菓子屋さんの商品でした。
お店のホームページには、美味しいそうと思っていただける写真が掲載されています。

タイトルでお判りかと思いますが、あんみつとミツマメを一口で楽しめるように、ぎゅっと固めてあるお菓子です。

写真真ん中のミツマメが一番分かりやすいのですが、透明な全体が「寒天」オレンジが「みかん」白が「クリーム」で黒い点は「黒豆」。

これら3種類が3個ずつ入って、1,512円で冷凍で売られています。

自然解凍で3~4時間位、少し冷たい位が美味しくいただけると思います。当たり前ですが、お茶に良く合います。
松屋では、これは夏のお菓子なので在庫限りで商品を入れ替えるとのことでしたが、ホームぺージを見る限りでは通信販売で購入可能なような・・・。
私自身ホームページを見て、あれもこれも食べてみたい商品が沢山ありましたので、今後少しずつ購入したいと思っています。

もちろん購入のあかつきには、この場で発表させていただきます。
ちなみに、京都在住の食いしん坊の友人に「亀屋良長」って知ってる?と聞いたら、「え、知らないの?」と逆に聞き返されてしまいました。

これを読んでいただいている方からも、「知らないってどういうこと?」というお叱りを受けるかもしれませんね(笑)

 

では、今回はこのへんで。次回もお付き合いください(笑)。

その1「大学イモ」

皆さ~ん、お菓子好きですか?


毎日のように新製品が発売されていますが、皆さんは、新しいものにチャレンジするほうですか?
私はかなり好みが偏っているのですが、結構チャレンジするほうです。
自分でチャレンジして、成功したな!これはオススメ!というものを、ご紹介していきたいと思います。


今回は、セブンイレブンの冷凍食品「大学イモ」
私の中では、かなり定番なので、世の中の殆どの方が、ご存知だと思ってたら、あにはからんや!

そうでもなかったということが判明し、周囲の皆さんに紹介しまくってます。

これは「安い・美味しい・お手軽」なんですね~。

 

 

我が家の冷凍庫には、3袋位常備しており、小腹が空いたときにベストでございます。

冷凍庫から出して、自然解凍したら美味しい出来たての大学イモがご賞味いただけます。
お腹が空きすぎた時は、待ちきれずにちょっとガリガリ半冷凍で食べるもまた良し。
たったの149円ですから、騙されたと思って試してみてください。

 

 

お菓子ではないですがセブンイレブンに行くなら、ついでに「ゆで卵」もオススメです。

まだ食べたことないという方は『是非一度お試しあれ』と言いたい!

 

 

皮をむくと、つるっとしたゆで卵が出てくるのですが、これが「塩をかけなくても塩味」。

そして、黄身の固まり加減が丁度良い。

塩味と黄身の加減については、各々好みというものがあるようで、

コンビに各社どれが一番良いかの意見は分かれるところです。

(食べ比べのブログも沢山あるようです)
私はやっぱりセブンイレブンがオススメなんですが、これも1個73円ですから一度お試しください。
それにしても、あの絶妙の塩味は、どうやって味付けしているんだろう・・・。

 

では、また次回お会いしましょう!