2017年 節分、今年の恵方|技術者派遣・ITエンジニア派遣の株式会社テクノウェイブ

  • 0120-55-1308
  • つながらない場合は03-3350-4800
  • お問い合わせ

0120-55-1308

つながらない場合は03-3350-4800

MENU

HOME > TOPICS一覧 > 2017年 節分、今年の恵方は・・・?

2017年 節分、今年の恵方は・・・?

 

2017年 節分、今年の恵方は・・・?恵方巻

2月3日は「節分」です。季節の分かれ目、二十四節気での新年にあたる「立春」の前日をさしています。
古来、冬から春になる時期を一年の境として現在の大晦日と同様に考えられていました。
節分では「鬼は~外。福は~内」と言いながら豆をまくという行事が古くから行われている一方で、豪華な太巻き寿司(恵方巻)をその年の恵方と言われる方向に向かって願い事を思い浮かべながら一本無言で食べるという風習があります。
こちらは大阪の商人が発祥といわれていますが、平成10年にコンビニエンスストアで「丸かぶり寿司 恵方巻」として全国的に発売したことで知名度が上がり、今までなじみがなかった地区でもこの時期の行事のひとつとして確実に習慣づいてきました。

 

さて、気になる2017年の恵方はというと

豆まき

北北西 やや右
方位角345°、11時半の方角だそうです。

 

いつやるのか?と言えば、鬼がやってくるのは夜といわれている為、豆まき、恵方巻をかぶりつくのも夜に行います。
恵方巻き以外の節分の食べ物として、いわし、そば、こんにゃくなども食べられているようです。

 

 <それぞれの意味は・・・>
 豆:年の数+1つ多く豆を食べ、魔滅(まめ=魔を滅する)邪気払い
 恵方巻:七福神にならい7つの具材を入れ、福を巻き込むという願い

いわし

 イワシ:焼いたイワシの匂いと柊の葉で鬼の侵入を防ぐ
 そば:昔は節分の日が大晦日にあたり、今の年越しそばと同じ意味
 こんにゃく:「腸の砂おろし」と言い、節分の大掃除後に体内にたまった砂を出す意味

 

理由や由来はさまざまですが、いずれにしても福を呼びよせたい、良い年になるようにという願いによるものです。
豆まきはご近所の目もあるし、ちょっとな~という場合でも節分にちなんだ食べ物や料理を夕食に取り入れ二十四節気流の年越しを楽しんでみるのもいいかもしれませんね!

天ぷら蕎麦