その2「レイズン・ウィッチ」

前回、スーパー、コンビニで購入したお菓子をご紹介してきましたが、今回は、ちょっと高級?なお菓子をご紹介します。
まずは巴里小川軒の RAISIN WICH(レイズン・ウィッチ)です。(これが正式名称だと今回始めて知りました)

レイズン・ウィッチ

似たような商品は多数ありますが、これが”元祖”ということのようです。
その辺りの詳しい事情は詳しくわかりませんが、私としては世に出回っている『レーズンサンド』という類の商品の中では、この「レイズン・ウィッチ」がダントツで美味しいです。実は私レーズンはあまり好きではありません。だからレーズンサンド系のお菓子は積極的には食べていませんでした。そんな私と、このレイズン・ウィッチとの出会いはレーズン嫌いを知っている友人から「これは絶対美味しいから騙されたと思って食べてみて!」と現物を手渡されたのがきっかけでした。

レイズン・ウィッチ

断るすべもなく食べてみたら「あらビックリ!」。苦手なレーズンなのに美味しい。洋酒に漬け込んでいるせいか、乾燥したパサパサ感がなくてしっとりしていました。
お菓子全体としては、サンドしているクッキーのサクサク感がたまらない。独自の製法で作ったというクリームが甘すぎず、あっさり過ぎず、しっとりレーズンとの相性もぴったりなのです。そして、なんと10個で1080円というお求め安さなので、自分で食べるも良し手土産に持って行くも良し。
絶対オススメで、是非一度お試しいただきたいのですが、難点が・・・。
それは、新橋と目黒のお店でしか買えないということ(泣)。あまり日持ちがしないということで、発送(通信販売も含め)をしてないということ(泣)。そのため生産量も限られているので、夕方フラ~ッとお店に立ち寄っても売り切れている場合があるということ(泣)。まぁ、その「いつでも食べられるわけじゃない!」という限定感が、とーっても食べたくなる一因なのかもしれません。
なので、ご購入をご希望の方は、お店のオームページをご覧いただき、お店に連絡して在庫状況を確認してからの方がよろしいかと思います。
あっ、ホームページには私の素人写メよりも、レイズン・ウィッチの魅力がよ~く伝わる美味しそうな写真が掲載されていますので、是非ご覧ください。

そして今回ももう一品「あんみつ・ミツマメ」も紹介させてください!正直これは、このタイミングで掲載しようか悩みました。というのも、これは夏の商品のようで、食べてみたいと思った方がいらっしゃっても、購入できるかどうかという問題があったからです。
そもそもは、先週末に銀座松屋へ立ち寄ることがあって、全国銘菓のコーナーを見ていたらこのお菓子にめぐり会い、一目惚れして購入してしまいました。

あんみつ・ミツマメ

見るからに美味しそう・・・と皆様に思っていただける写真が撮れなかったのが、残念ですが。京都の「亀屋良長」という老舗和菓子屋さんの商品でした。
お店のホームページには、美味しいそうと思っていただける写真が掲載されています。タイトルでお判りかと思いますが、あんみつとミツマメを一口で楽しめるように、ぎゅっと固めてあるお菓子です。写真真ん中のミツマメが一番分かりやすいのですが、透明な全体が「寒天」オレンジが「みかん」白が「クリーム」で黒い点は「黒豆」。これら3種類が3個ずつ入って、1,512円で冷凍で売られています。自然解凍で3~4時間位、少し冷たい位が美味しくいただけると思います。当たり前ですが、お茶に良く合います。
松屋では、これは夏のお菓子なので在庫限りで商品を入れ替えるとのことでしたが、ホームぺージを見る限りでは通信販売で購入可能なような・・・。
私自身ホームページを見て、あれもこれも食べてみたい商品が沢山ありましたので、今後少しずつ購入したいと思っています。もちろん購入のあかつきには、この場で発表させていただきます。
ちなみに、京都在住の食いしん坊の友人に「亀屋良長」って知ってる?と聞いたら、「え、知らないの?」と逆に聞き返されてしまいました。これを読んでいただいている方からも、「知らないってどういうこと?」というお叱りを受けるかもしれませんね(笑)

では、今回はこのへんで。次回もお付き合いください(笑)。