その6「クルミのタルトと、あと2品」

例年になく寒い…というより冷たい毎日が続いていますが、皆様風邪などひいてはいませんか?
さてさて相変わらずのお菓子情報ですが、今回はいつもに増してマニアックな情報です。

<クルミのタルト>

1つ目は、クルミのタルト。
東急池上線/大井町線の交差する「旗の台駅」東口から85歩の「マロニエ洋菓子店」というお店です。この85歩というのは、お店のリーフレットに書いてある表記。“駅近”という事でもあるんですが、私としてはこの85歩という言い方が気に入っています。

クルミのタルト

このお店との出会いは、もう数十年前(トシがばれる?)。まさに、その旗の台に住んでいて、当時ですらレトロという趣に魅かれて入っていったところからです。
ケーキ・焼き菓子と色々な種類がありますが、私の大のお気に入りで今回ご紹介したいのが「クルミのタルト」。ホールでも、ピースでも売ってます(写真は、ホールを購入して、自分で切ったもの)。前出のリーフレットには、「サクサク!クッキーにたっぷりのクルミ、生クリームで作った琥珀色のヌガーに怪しく包み込まれた、超自慢の焼菓子」と解説されています。

クルミのタルト

実際に食した私としては、『パンフレットに偽りなし!』と声高らかに宣言して、『いいね!』ボタンを押したい気分です。
ちなみに、こだわりの店主の言葉も引用させていただくと「添加物・色素・過剰な装飾をさけ、生命の源・自然素材のお菓子をしっかり作り続けることが大切だと考え続けています」とのこと。お菓子作りという仕事をするにあたっての、ご自身の信念がにじみ出ていて、これまた『いいね!』を100回押したい感じ。
さらにさらにおススメポイントとしては、これは焼菓子なので、常温保存で日持ちがします。このコンテンツでの私の常套句となりつつある、『手土産』にぴったりなのです。
今まで、友人・知人、たくさんの人に贈ったりおススメしたりしましたが、「美味しい!」「どこで売ってるの?」と100%聞かれる間違いないお菓子です。
残念ながら、旗の台から引っ越してしまって、なかなか購入できなくなってしまいましたが、今も、年に1度は、わざわざ買いに行ってます。
店舗のレトロな雰囲気を味わったり、他のケーキや焼菓子もお試しいただきたいので、是非直接お店に行っていただきたいと思いますが、お願いすれば発送もしてもらえるようですよ。

さて、話は変わりますが、秋葉原にある「ちゃばら」ってご存知でしょうか?
「やっちゃ場」と「秋葉原」の造語だそうです。そのちゃばらの中に、「日本百貨店しょくひんかん」というお店が入っています。簡単に言えば、日本全国の都道府県別に、おススメの食品を購入できる店ということです。ともかく沢山の美味しそうな食物(お総菜、冷凍食品、缶詰から、お酒、ジュース、調味料、お菓子等々)が、所狭しと並んでます。
その中から、私が厳選に厳選を重ね購入し、実際に食べてみて、「これは!」というものを2つばかりご紹介させていただきます。

<焼津発 かつお節ポテトチップス>

焼津発 かつお節ポテトチップス

当たり前ですが、ポテトチップスです。が、今まで食べてきたものと別次元の美味しさ。
一番のポイントは、写真左の左上の「削りガツオ」。封を開けて、この削りカツオを入れてシェイクしてから食べます。そして、ポテトチップス1枚1枚からも、ほのかに香る「だし」の味。
ポテトチップス好きの方は、一度試してみてください。
ちなみに、一度ちゃばらで購入して以来、これが欲しくて何回か行ってみましたが、売り切れていることもありました。「静岡県」のコーナーで探してみてください。

<杵つきお餅バー>

もう一つは、説明する前に、まずは、写真をご覧ください。

杵つきお餅バー

これって、何だと思いますか? アイス?…に見えますよね。
実は、これ、お餅なんです。

写真は、左上から、砂糖・きなこ・よもぎ・塩の4種類です。真空パックになっていて、封を切ると、そのまま食べれます。これが、モチモチして、柔らかくて美味しい。味によって、食事にもデザートにもなるのではないでしょうか?お餅好きの方は、お試し下さい。

私のお菓子好きはもう誰にも止められない・・・。ではまた。